台湾モデルの2010年・年収ランキングが発表され、林志玲(リン・チーリン)がナンバーワンに。7年連続の1位となった。
台湾メディアの報道によると、今年のチーリンは10以上のブランドキャラクターをつとめ、広告収入だけで1億2000万台湾ドル(約3億6000万円) 超え。ほかにも40件のイベント、日本ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』の出演料は4000万台湾ドル(約1億2000万円)以上で、総収入 は、1億6000万台湾ドル(約4億8000万円)を超えたと見られている。
続いて2位の隋棠(ソニア・スイ)は、ドラマ『P.S.男』の出演で人気が上がり、現在はドラマ『犀利人妻』、映画『命運化粧師』を並行して撮影中。年収は2000万台湾ドル(約6000万円)程度と見られている。
3位は映画ドラマで活躍中の白〓惠(ビアンカ・バイ/〓は音に欠)で、CMやイベント出演で大人気。1回のイベント出演料が20万台湾ドル(約60万 円)、というビアンカの年収は1500万台湾ドル(約4500万円)程度で、実績も収入も着実に伸ばしているとのことだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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