2ショットで倒しきります!むしろ2ショットだけで!
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不妊治療の末に妊娠した自民党の野田聖子元郵政相(50)が6日午前9時31分、都内の病院で男児を出産したと発表した。体重2154グラム。予定より約1か月早く、男児はNICU(新生児集中治療室)に入るが、母子ともに健康という。
事務所や関係者によると、高齢出産の聖子氏は早産の恐れがあるとして、昨年12月に入院。ブログにも「羊水過多」で「胃と肺と肋骨が押されて、くる ちー」と、近況を綴っていた。点滴で栄養補給していたが、薬の副作用で肝機能の数値が悪化。医師の判断で帝王切開が行われた。陣痛はなく、7歳年下で飲食 店経営の事実婚の男性は立ち会わなかったという。 聖子氏は政治活動の傍ら不妊治療を続けていたが、06年、鶴保庸介参院議員(43)との事実婚を解消。その後現在のパートナーと出会い、昨年、米国で第 三者の卵子提供を受け、事実婚の男性の精子との受精卵を移植し、6月に妊娠が発覚した。生まれてくる子供について「ハーフ。男の子ならウエンツみたい な!」と心待ちにしていた。 聖子氏は6日夜にブログを更新。「出産のご報告」と題し「長年の念願であった家族を持つことが叶い嬉しいです」とコメント。今後は産後の経過を見て、通常国会への復帰を判断する。 PR |
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